ルーシー・モード・モンゴメリは今がお買い得品!

プレゼント用にシリーズ物をまとめ買いしました。この作品は知りませんでしたが!残された命の遺言なんでしょうね。赤毛のアンといえば少女向けと思われがちですが、モンゴメリの作品は意外に大人向けです。

コレです♪

2017年03月02日 ランキング上位商品↑

ルーシー・モード・モンゴメリアンの想い出の日々(下巻) [ ルーシー・モード・モンゴメリ ]

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また!モンゴメリを知る何かがあるような気がしています。しかも!アンの孫の世代の話も出てくる。特に!アン一家が中心にはならない短編は!ちょっと苦い思いやつらい気持ちを共感できるほうがより深く味わえるはず。今までとはちょっと毛色の変わった作品も含まれていて大人向けと感じます。これから読むので、★三つにしてあります。下の後半から2部に入るが、それはアンの息子ウォルターが戦死した後という設定である。モンゴメリは昔から大好きな作家です。下巻の方はウォルターが戦死した後の話(アンの詩や家族の話等)が多く、結構切ないので☆は少なめにしちゃいました。ショックです。じっくり読んで宝物になるでしょう。合間の短編小説には、引き続きアン家族の話題が出る程度で本人たちはあまり出てこない。ほのぼのとしたアンやエミリーの世界を描きながらモンゴメリ自身は牧師夫人として忙しいだけでなく心労の多い生活を送ってきたのだと他の著作からも伺いしれて…でも人生の辛い瞬間にモンゴメリの本に確かに力づけられたと感じる一ファンとしてこれからも繰り返し読み続けるつもりでいます。あとがきにもあったが、今回の作品はモンゴメリらしくない。今回の作品でアンシリーズが終わってしまうことは残念だが、シリーズ11巻をすべて一気に読み返したら、またプリンスエドワード島の風景を想像させ新鮮な気持ちに返ることが出来るだろう。赤毛のアンの続編が出ました。アン一家の話を期待した方には少し肩透かしの感があるかもしれませんね。ファンにはうれしいです。やはりアンファミリーにはいつまでも明るくいて欲しかったと思うのは我が儘でしょうか…執筆時の時代背景が大戦の時代なので仕方無いとは思いますが…赤毛のアンは、昔から好きで、違うシリーズを読んでみたくて購入です。そのため!悲しみの詩がほとんどだ。。アンのファンで41年。訳者あとがきでモンゴメリの死が自殺によるものだったと初めて知りました。