読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フランク・パヴロフが欲しいならココっ!

ただ流されるまま流されてそれで良しとするのかどうなのか。しかし!全体主義に対する風刺として奥深い内容。「解説」がまた良い。

これっ!

2017年03月02日 ランキング上位商品↑

フランク・パヴロフ茶色の朝 [ フランク・パヴロフ ]

詳しくはこちら b y 楽 天

気が付いたときは手遅れ。この本で描かれていることは決してどこかよその国の話ではない、他人事ではないと、頭のどこかにうっすらとでも置いて読んでもらいたい一冊です。緩やかに!そして確実に!日本をどの方向に舵を切ろうとするかは大人の責任。プレゼントしたくなる本。現地では若い世代に広く読まれるよう1ユーロで販売されたと聞くが、日本は・・・深く今の世の中を考えながら読む本。出勤前の短時間で本文は読了可能なほど短編。けれどその犠牲になるのは未来の大人たち。現在の日本のことと無縁ではない。今の世の中,よ〜く考えて生活しなければいけないことが,よくわかります。海外では1ユーロで販売されているのに1050円はイラスト代で値上げされている分は納得いかないが,その内容と解説は3度も読み返した。それを考えるための視座を与えてくれます。主眼はナチズムに対する!過去のフランスのユダヤ人迫害の反省を込めたものだろうと感じるが!現代日本の安保法案を強行採決しようとしている与党のことを思わずにはいられない。たかが一票だけれどかけがえのない一票を今後どのように入れていくのか。レビューが少ない中,口コミで購入しました。茶色の・・・茶色の・・・茶色の・・・茶色一色の世界・・・ヨーロッパで話題になった本。不気味な内容を寓話風に書いている。考えることを止めてはならない!。茶色にすべてが統一されていく過程、すこしずつすこしずつ。